まつ毛の発毛周期はどれくらい?発毛周期とまつ毛美容液のはたらき

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まつ毛の発毛周期はどれくらい?発毛周期とまつ毛育毛剤のはたらき

まつ毛の発毛周期はどれくらい?発毛周期とまつ毛美容液のはたらき

 

まつげにも、髪の毛や他の部位の毛と同じように、生えては抜けて、抜けては生えるを繰り返す『発毛周期(ヘアサイクル)』があります。

 

まつ毛の毛周期

 

発毛周期(正式には、毛周期)は、毛が生えて成長する期間【成長期】と、成長が衰え、やがて止まる期間【退行期】と、抜け落ちて次の発毛に備える【休止期】があります。

 

ちなみに、髪の毛の発毛周期は数年単位ですが、まつげの発毛周期は1ヶ月から3ヶ月です。まつげは、早いペースで生えては抜け落ちていきます。

 

また、まつげの発毛周期は、そのうちの8割が成長期となっています。日数でいうと大体40日間程度です。

 

成長期のまつげは成長途中なので、まだ弱く、マスカラやマツエクなどの外的刺激の影響を受けやすいです。
成長期にダメージを受けてしまったまつげは成長が阻害されて、短いままになったり、抜け落ちたりしてしまいます。

 

退行期には成長が完成し、細胞分裂がストップします。その後は、まつげは生え代わりを待つために、眠っているような休止期に入ります。

 

休止期に入ったまつげは、抜けるまでの間、生えてはいるものの少しの刺激でも抜けやすくなっています。

 

 

毛周期を理解してマツ育しよう

抜ければ、また次のまつげが生えてきますが、抜けるのが早ければ早いほど、その毛根はまつげのない期間が長くなります。

 

なるべく自分のまつげをフサフサにしたいなら、成長期のまつげをより成長させ、休止期にあるまつげを少しでも抜け落ちるのを先伸ばしにする必要があります。

 

そのためには、『まつげが生えている状態をなるべく維持し、太く長く育てること』が大事です。

 

まつ毛育毛剤の中には、まつげの状態を整え、十分に成長するために必要な成分が配合されています。

 

また、まつげを支える土台をしっかりとさせるために、まぶたの血行促進や保湿の効果までサポートするまつ毛育毛剤もあります。

 

さらに、まつ毛育毛剤の中には、発毛周期の中の成長期の期間をさらに長くなるようにコントロールするものもあります。
成長期が長くなれば、まつげが成長できる時間が増えて、より長く太いまつげを目指すことができますよね。

 

この成分ですが、キャピキシル、ビワ葉エキス、グロースファクター、ブドウ種子エキスなどが良いですね。

 

また、すべての発毛周期を早めることによって、毛の生え代わりを促進し、どんどんまつげを生やしていくというはたらきをもつまつ毛育毛剤もあります。

 

この成分ですが、キャピキシル、オタネニンジンエキス、褐藻エキス、 アロエベラエキスなどが良いです。

 

まつげがまばらになっている人は、まつげエクステやマスカラ・ビューラーなどのまつげを酷使する刺激をなるべく避け、まつげに栄養を与えましょう

 

まばらになっているということは、毛が抜けやすく、毛がない状態の期間が長すぎるということが原因として考えられます。
そんなときは、発毛周期をコントロールできるまつげ美容液を使って、とにかく毛が生えている状態を増やすことが有効です。

 

そして、生えてきたまつげや、すでにある弱ったまつげに栄養を与え、ハリとコシのある健康なまつげを育てましょう。

 

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