まつ毛育毛剤 成分 効果 おすすめ

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まつ毛育毛剤に入っている主成分と効果は?おすすめ成分はコレ!

まつ毛育毛剤に入っている主成分と効果は?おすすめ成分はコレ!

 

まつげ美容液は、まつげをより太く長く育てることが期待できます。では、具体的にはどんな成分が配合されているのでしょうか?

 

今回は、まつげ美容液のよく配合されている主成分と、その成分のはたらきについて、まとめてみました。

 

ビマトプロスト

ビマトプロストは、元々は緑内障の治療薬として使われていたものですが、まつげが長くなるという副効果が認められています。

 

血行促進・細胞分裂活性化のはたらきがあり、まつげへの育毛効果がかなり期待できます。

 

ただし、ビマトプロストには色素沈着や眼圧の低下などの副作用を引き起こすリスクがあります

 

ビマトプロストは、全てのまつ毛育毛剤に配合されているわけではなく、入っているものと入っていないものがあります。
とは言え、手に入れるのが病院か個人輸入かになりますので、一般の方が簡単に手に入れることはできません。

 

ビマトプロストが配合されているまつげ美容液を使うときは、副作用のリスクがあるため注意してください。使用したいときは、医師に相談しましょう。

 

 

キャピキシル

 

キャピキシルは男性用の育毛剤にも使用されている成分です。

 

医薬品の育毛剤の主成分よりも3倍の効果があると言われている成分です。

 

単にハリやコシのアップだけでなく、密度の少なくなった場所へ毛を生やす効果にも期待ができます。

 

褐藻エキス

まつ毛育毛剤に入っている主成分と効果は?おすすめ成分はコレ!

 

褐藻エキスとは、ワカメやコンブからとれるエキスです。アミノ酸やフコイダン、ミネラルなどの栄養素を豊富に含み、血行促進・保湿・皮膚再生効果が期待できます。

 

褐藻エキスは、まつげに栄養を与え、目元の血行を促進することで、まつげが育ちやすい環境を整えます。

 

オタネニンジンエキス

別名コウライニンジン・チョウセンニンジンともいわれていて、血行促進、組織再生、新陳代謝促進の他にも、抗酸化、保湿作用があり、育毛剤にも入っています。

 

毛根周りの血行促進、新陳代謝促進をするので、まつげのハリやコシのアップ効果も期待できます。

 

ビワ葉エキス

血行促進作用があります。毛根部分の毛乳頭細胞を増殖を促進します。

 

また、ヘアサイクルの調節機能もあるので、生えている期間を増やして抜け落ちている期間を減らすという効果も期待できます。

 

酢酸トコフェロール

酢酸トコフェロールは、血管を拡張させて血行を良くする効果が期待できます。血行もまつげの健康に関わる大事なポイントです。

 

血行が促進されれば、まつ毛の毛根に酸素と栄養が行き渡り、より太く長いまつ毛を育てることができます。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は保湿成分の代表格です。まつげ美容液にもよくヒアルロン酸が配合されています。

 

まつげをしっかり保湿することによって、乾燥ダメージから起こるまつ毛の抜け毛や切れ毛を防ぐ効果があります。

 

健康的なまつげはダメージにも強く、ハリとコシもあり、太く見えます。保湿成分はまつげ美容液に欠かせません。

 

アロエベラ

アロエベラには、保湿・殺菌作用があり、まつ毛への摩擦ダメージを軽減する効果や、菌の繁殖を防ぐ効果があると言われています。

 

まつげはマスカラなどのメイク、クレンジングによる摩擦の負担がかなりかかっているので、摩擦ダメージを軽減してくれるのは嬉しいですね。

 

まつげがこすれないように優しくアイメイクを落とそうとすると、メイク汚れが残ってしまうことがあります。

 

メイク汚れは菌の繁殖の一因となってしまうので、気を付けましょう。菌は目元のトラブルの原因になります。

 

また、殺菌効果が菌の繁殖を防ぐために役立ちますが、汚れを残さないように意識することも必要です。

 

この辺りがまつげ育毛剤に入っている人気の成分です。
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