まつ毛貧毛症 原因 症状

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まつ毛貧毛症の原因と、具体的な症状を把握しよう

 

フサフサのまつ毛に憧れる女性は多いです。しかし、その反対にまつ毛が少なくて悩む女性が増えているのも事実です。

 

まつ毛が少ないと感じたら、まつ毛貧毛症かもしれません。まつ毛貧毛症は病気やケガ、薬の副作用、先天的なものなど様々です。

 

しかし、原因がよく分からないまつ毛貧毛症の場合、普段のちょっとした気づかいで症状を改善できるものもあります。

 

原因を知って適切な対処をすれば、まつ毛をもっとフサフサにできる可能性があります。まつ毛貧毛症について詳しく知り、まつ毛の悩み解決に役立てましょう!

 

 

まつ毛が不足しているという症状

まつ毛が『少ない、細い、短い、不足している』と感じたら、まつ毛貧毛症の疑いがあります。

 

「他の人と比べると自分のまつ毛は薄いようだ」と感じたり、「以前に比べてまつ毛が少なくなっている」と感じたりする場合は、病院で一度相談してもよいでしょう。

 

病院に行くときは、その病院がまつ毛貧毛症の治療を行えるかどうかを事前にチェックしておきましょう。まつ毛貧毛症に対応できない病院もあります。(⇒まつ毛貧毛症かもしれないと思ったら、病院へ。その治療内容とは?

 

 

まつ毛貧毛症の原因を徹底チェック!

 

メイクによるダメージ

実は、まつ毛貧毛症の多くがメイクによるまつ毛の酷使や汚れによるダメージによって引き起こされています。具体的には以下のようなケースが考えられます。

 

・ビューラーで過度の力を加えているため、まつ毛にダメージを受けている

 

・ビューラーのゴムにマスカラが付いていて、まつ毛が引っ張られている。また、汚れの付着により、雑菌が繁殖している

 

・つけまつげの接着剤やはがすときのによって、刺激がまつ毛の毛根付近の皮膚に加わっている

 

・まつ毛エクステによって、まつ毛が引っ張られた状態になり、自まつ毛に負担がかかっている

 

・ウォータープルーフなどの落ちにくいマスカラを毎日のように使うことで、ダメージを受けている

 

・間違ったクレンジング方法によって、過度の刺激やメイクの落とし残しがある

 

マスカラやビューラーなど目元に使うメイク道具は、特に清潔を保っておくように気を付けましょう。

 

マスカラのブラシやビューラーのゴムには汚れが付着していたり、雑菌が繁殖している恐れがあります。定期的に洗浄したり、交換したりしましょう。

 

雑菌が多いとまつ毛ダニが住みやすい環境を作ることになってしまいます。まつ毛ダニはまつ毛にダメージを与えます。

 

まつ毛に刺激や負担がかからないように、メイク方法やクレンジング方法も見直してみましょう。

 

具体的には、ビューラーは柔らかく挟むようにする、クレンジングの際はこすらないようにする、洗い残しのないようにするなどの注意点があります。

 

メイクが原因かもしれないというときは、メイクをしているときや落とすときに負担が少ないようなアイメイクを工夫したり、化粧品を変えたりしてみましょう。

 

 

加齢の影響

加齢によって髪の毛がだんだんと細くなったり、少なくなったり、つやがなくなったりするということはよく知られています。

 

実は、まつ毛にも髪の毛と同じように加齢の影響が現れます。髪やお肌のケアを年齢とともに見直していくように、まつ毛も専用の美容液などでケアするのもよいでしょう。

 

また、加齢によってホルモンバランスが変化しますが、ホルモンバランスもまつ毛の生育に関わっています。

 

ホルモンバランスは睡眠不足やストレス、出産などによっても変化するので、若い世代も日頃の生活習慣には気を付けましょう。

 

また、栄養バランスのとれた食事を心がけることで、まつ毛の毛根や目元の皮膚に栄養を送ることも大切です。

 

 

薬の副作用や病気によるもの

抗がん剤の副作用でまつ毛が抜ける場合があります。また、アトピー性皮膚炎によって、まぶたを頻繁にかくことによってまつ毛が抜けることもあります。

 

目の炎症によってまつ毛が抜けることもあるので、目に炎症を起こしている場合は、病院で適切な薬を処方してもらい、炎症を鎮めましょう。

 

原因が明らかな場合は対処しやすいですが、対処しても症状が良くならなかったり、原因がはっきりと分からないなどの場合には、病院で一度診てもらうことをおすすめします。

 

 

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