まつ毛貧毛症 病院 治療

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まつ毛貧毛症かもしれないと思ったら、病院へ。その治療内容とは?

まつ毛貧毛症かもしれないと思ったら、病院へ。その治療内容とは?

 

まつ毛貧毛症かもしれないと思ったら、病院で1度相談してみることをおすすめします。
まつ毛貧毛症は病院で治療することにより、その症状が改善できる可能性があります。

 

まず、まつ毛貧毛症とは何かを知り、自分に当てはまるところがないかを確認してみましょう。

 

また、治療内容を事前に知っておくと、相談や治療も落ち着いて行うことができるので、安心ですね。

 

ということで、今回は『まつ毛貧毛症とその治療内容』についてまとめてみました。まつ毛が少なくて悩んでいる方のご参考にどうぞ。

 

 

まつ毛貧毛症だと思ったら

 

 

以下のような症状が思い当たる場合は、まつ毛貧毛症かもしれません。病院に受診することで、症状が改善するかもしれません。

 

・まつ毛が細くて薄い
・まつ毛が短い
・まつ毛が少ない

 

まつ毛貧毛症で受診する際の診療科は、主に皮膚科が適切です。しかし、皮膚科でも、まつ毛貧毛症の治療に詳しくないため、対応できないという場合もあります。

 

インターネットの病院検索サイトなどで、まずは自分の行ける範囲の病院を調べて、だいたいの目星をつけておきましょう。

 

そして、『まつ毛貧毛症の治療を行えるかどうか』を直接、病院に電話で確認することをおすすめします。

 

まつ毛貧毛症の悩みは、まつ毛の治療に専門的な知識と経験をもった医師に相談するのがベストです

 

まつ毛の治療について専門外の病院では、治療を行えない可能性があるので、病院選びは慎重に行いましょう。

 

病院での診察後、まつ毛ケアの相談とアドバイス、必要と判断されれば、治療薬の処方、植毛などが施されます。

 

ただし、まつ毛関係のトラブルは、病院であっても頭髪と同じで保険の適用外ということも頭に入れておきましょう

 

 

まつ毛貧毛症の治療内容

 

次に、病院でのまつ毛貧毛症の治療内容をまとめてみました。診断には煩雑な検査などはなく、目視やカウンセリングが主となります。

 

疾患の原因を診断

まずは、まつ毛の状態や貧毛症の原因を調べます。そして、どのような処置を行うべきか、または、経過を観察して様子を見るべきかを判断します。

 

まつ毛貧毛症の原因は、ビューラー、クレンジング、つけまつげなどの直接的なダメージによるものや、加齢やホルモンバランスの乱れによるものなど様々です。

 

薬の副作用やアトピー性皮膚炎が原因で、まつ毛貧毛症になることもあります。「これが原因かもしれない」など気になることがあれば、迷わず医師に伝えましょう。

 

 

生活面のカウンセリング

いつもの生活の中にまつ毛貧毛症の原因が隠れていることがあります。まつ毛も頭髪と同じように毛根の環境が毛量や太さに影響します。

 

カウンセリングによって、睡眠不足やストレス、過度のダイエットなど、健康な毛根と発毛を阻害する因子がないかをチェックし、生活習慣の見直しを行います。

 

 

セルフケアのアドバイス

間違ったまつ毛のケアを続けることによって、まつ毛が育ちにくくなったり、抜けやすくなったりすることがあります。

 

まつ毛への負担が少ない正しいクレンジング方法など、まつ毛のセルフケアについてのアドバイスをもらいましょう。

 

健康なまつ毛を育てるためには、毎日のメイクやクレンジングを正しく行って、まつ毛をいたわる日々の積み重ねが大切です。

 

 

与薬や植毛などの処置

必要と判断されれば、まつ毛の発毛を促進する治療薬が処方されます。

 

日本では、ビマトプロストを主成分とするグラッシュビスタというまつ毛育毛剤が処方されます。

 

ただし、治療薬の効果は発毛のための細胞(毛包)が残っていなければ期待できません。

 

発毛の見込みが低ければ、植毛という選択肢もあります。植毛は事故や火傷などによって毛包が失われていたり、生まれつきの性質でまつ毛が少ないなどの場合に適用されます。

 

一般的にまつ毛の植毛は髪の毛を使って行いますが、定着率にばらつきがあったり、毛の生える向きなどから多少見た目に違和感があったりします。

 

毛包があれば、まつ毛へのセルフケアが第一で、次に治療薬、毛包もない場合には、最終手段として植毛という選択肢になると思います。

 

 

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