皮膚科処方 まつげ美容液 市販品 違い

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皮膚科で処方されるまつ毛育毛剤がある!市販品との違いは?

皮膚科で処方されるまつ毛育毛剤がある!市販品との違いは?

 

成分の違い

皮膚科で処方されるまつ毛育毛剤は、『まつげ育毛美容液』とも呼ばれます。主な成分に『ビマトプロスト』が配合されているのが特徴です。

 

ラティッセ、ラティース、ルミガンという商品があり、どれも医薬品に分類され、医師による処方が必要なまつげ美容液です。市販はされていません。

 

ビマトプロストは、元々は緑内障の治療薬として開発されたものです。副作用としてまつげが伸びることが分かったため、まつげ貧毛症の治療にも処方されるようになりました。

 

まつげエクステやビューラー、まつげパーマなどでまつげを酷使して、まつげがまばらになったり、貧弱になってしまったときは、まつ毛育毛剤でのケアがおすすめです。

 

市販のまつげ美容液には、ビマトプロストが配合されていません。市販のものでもまつげを健康に濃くする効果は期待できますが、育毛作用では医薬品に軍配が上がります。

 

ビマトプロストが配合されているまつげ美容液は処方薬であるだけあって、まつげを長くする効果が強力です。

 

使い方は簡単で、毎日1回1滴分をまつげに塗るだけです。たくさん塗れば効果が大きくなるというわけではなく、副作用のリスクも上がります。

 

効果が高い分、副作用のリスクがあるまつ毛育毛剤です。必ず医師の説明をよく聞いた上で用法用量を守って使用しましょう。

 

 

効果が出る期間の違い

市販でも買えるまつ毛育毛剤(まつげ美容液)は1ヶ月から3ヶ月程度使い続けることで、効果を実感できることが多いです。個人差がけっこうあります。

 

医薬品であるビマトプロストも、2ヶ月程度の使用でまつげの変化を感じることが多いようです。

 

 

手に入れるハードルの違い

本当にまつげがボロボロで悩んでいるときは、一度近くの美容皮膚科などの医療機関を訪ねてみてもいいかもしれません。

 

医師の診察によって処方が必要と判断されれば、ビマトプロスト配合のまつげ美容液を処方してもらうことができます。
ただし、この「必要と判断されれば」というのがクセモノで、自分がまつ毛がスカスカだと思っていても、医師が薬が必要だと判断できなければ処方はされません

 

ビマトプロストはまつげを伸ばす目的としてアメリカで認可されている成分です。育毛効果は確認されているし、必ず副作用が出るというわけではありません。

 

安全性の確認がされているからこそ、日本にも輸入され医薬品として使用されています。しかし、副作用については、よく確認して理解しておいたほうが良いでしょう。

 

副作用が気になる場合は、まずは、市販のまつげ美容液と呼ばれるまつ毛育毛剤を試してみたほうがいいかもしれません。

 

副作用のリスクが少なく、自分にとって効果の高いまつ毛育毛剤があれば、そのほうが安心して使い続けることができます。

 

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